国民健康保険と税金の支払いのためにカードローンを利用した体験談

「国からの突然の高額請求に驚き」

私は大学を卒業してから、初めて社会人として務めた不動産会社を1年で退職しました。
理由は今後何にでも活かせる力、ITの技術を身に着けたいと思ったからです。

ですが、この時の私は社会人1年目ということもあり、税金などの国に支払うべきお金の知識が一切ありませんでした。

退職してから1年間は基礎知識を身に着けるために、企業が運営する学校に通いながら、IT企業で週4程度でアルバイトをしていたのですが、月の給料は12万円程度で一人暮らしをしていたため生活もギリギリ。

そんな生活を送っていると、体調を崩して病院に行こうと思ったときにあることに気がつきました。

保険証って返したけどどうするんだろう?

そう思った私はインターネットで調べて、区役所で発行できるということだったので、その日のうちに手続きをしに役所に向かいました。
そして、手続きを行った際に驚くべき事実を告げられました。

「保健料金は加入していない時期の分の支払いも必要となってくる。」

私は前職を1年前に退職してから約1年間は国民健康保健に未加入でした。
ですが、その期間の保健料も発生するということで、前年度の収入から割り出し請求された金額が約20万円。
今の私には、到底すぐに払える金額ではありませんでした。

そして、そのまま1ヶ月たったある日。
自宅のポストに一枚のはがきが届きました。

そこには約10万円の住民税の請求書が入っていました。

「請求書の次は差押通知書

合計30万円になった国からの請求。
現実から逃げたくて目を背けていると、次は自宅に差押通知書が届きました。

追い込まれた私は母親に相談しようかと考えましたが、私の家庭は片親で決して裕福とは言えない家庭。
更に上京してすぐに仕事を辞め、ただでさえ心配をかけているのにこれ以上は心配をかけられないという気持ちで、相談は出来ませんでした。

そこで私が選んだ手段が「キャッシング」でした。

藁にも縋る想いで、自宅のすぐ近くにプロミスの看板のあったのを思い出し、駆け込みました。
その時の私は以前にインターネットでカードローンについて調べていた時に行き着いた、即日融資できるカードローンというカードローンのことを詳しく書いていたサイトを思い出して、カードローンといえばプロミスというのが頭に残っており、比較検討は一切行いませんでした。

そして、プロミスで30万円分の借入を行い、すぐに請求書の分すべてを支払いました。
正直、ものすごくほっとしましたね。

「イメージは税金の分割払い」

そしてそれからというもの、月に1万5千円ほどを返済に充てております。

一気に30万円支払わなければならなかったものが、2年間の分割払いになったイメージですね。

返済計画に関してもきちんとご相談に乗って頂き、無理のない返済ができております。

「また来年度も税金等の請求が来るかと思いますが、今回の請求は所得が少ない年度分の税金となるので、少なめの金額になると思います。」

「その金額が重なっても、返済が耐えられる金額で分割払いをしましょう。」

とてもいいアドバイスがもらえて、本当によかったです。

カードローンには少し悪いイメージがありましたが、使い方を間違えなければ、とてもいいサービスなのかなと思います。

もし税金のことでお悩みの方は、一度ご相談されてはいかがでしょうか。

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